3月8日の国際女性デーにあたり、6日午前、北部バクニン省で、ボー・ティ・アイン・スアン国家副主席は、ベトナムに駐在する各国の女性大使や国際機関の女性代表らと懇親しました。
席上、スアン国家副主席は、ベトナムの歴史には女性の多大な犠牲と貢献があったと強調し、近年、ベトナムは社会生活のあらゆる分野での男女平等の実現、および男女格差の縮小を目指す政策の完成と効果的な実施に力を入れていると明らかにしました。
また、世界では女性は常に平和と慈善の使者であり、各国の誠実で強い架け橋でもあると述べ、これは、ベトナムに駐在する各国の女性大使や国際機関の女性代表らの役割によって示されていると評価しました。 そして、スアン国家副主席は、今後も各国の女性大使や国際機関の女性代表がベトナムの迅速かつ持続可能な社会経済回復、および国際統合を支援し、男女平等の目標を含む国連の共通目標の実現に積極的に貢献するようにとの希望を表明しました。
一方、在ベトナム東ティモール大使のマリア・オランディナ・イザベル・カエイロ・アウベス女史は、ベトナムに駐在する各国の女性大使や国際機関の女性代表らを代表し、3月8日の国際女性デーは、女性と少女のエンパワーメントに関する国際的な公約の実施状況、これからの道のりを見直す機会であると強調し、ベトナムは、国連の持続可能な開発目標に沿って男女平等を推進する世界の模範であると述べました。
(VOVWORLD)