ニュース

カントー市で100万ヘクタールの高品質の稲田づくり

5日、南部カントー市ビンタイン県タインアン村のトアンティン農業生産協同組合で、低炭素で生産された100万ヘクタールの高品質の稲を栽培する水田づくりの開始式典で行われました。

カントーにおけるこの水田モデルの実施は、持続可能な耕作方法への変革、大規模で長期的に安定した原料生産地域の形成、および環境汚染の削減に重要な意義を持っています。カントー市人民委員会のグエン・ゴック・ヘ副委員長は次のように語りました。

(テープ) 

「カントー市は低炭素で生産された100万ヘクタールの高品質の稲を栽培する水田づくりという計画の遂行に全力を尽くしています。2025年に3万8千ヘクタールの高品質の稲生産地、2026年~2030年まで5万ヘクタールの高品質の稲生産地を形成する目標を掲げています」

(VOVWORLD) 


top