これは、ベトナムとアルゼンチンの国交樹立50周年記念活動の幕切れでもあります。
22日、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスで、在アルゼンチンベトナム大使館はベトナムの文化と食文化を紹介するイベントを行い、外務省やメルコスール=南米南部共同市場とASEAN=東南アジア諸国連合の商工会議所、在アルゼンチンASEAN諸国の大使館などからの代表多数が参加しました。これは、ベトナムとアルゼンチンの国交樹立50周年記念活動の幕切れでもあります。
席上発言に立った在アルゼンチンベトナム大使館のズオン・コック・タイン大使は、「今年はベトナムとアルゼンチンが国交樹立50周年、および包括的パートナーシップ樹立13周年を記念し、両国の協力・友好・団結関係において極めて重要な年である」と強調しました。
また、「4月に行われたブオン・ディン・フエ国会議長によるアルゼンチン公式訪問をはじめ、年内に多くの重要な政治的活動が開催された」と明らかにするとともに、「文化外交は各国を結びつける架け橋となり、春巻きネムをはじめベトナムの食文化はアルゼンチンの国民に非常に愛されている」との見解を示しました。
(VOVWORLD)
この機に、代表者らはベトナム料理の愛好者の間で好評を得ているグリーンバンブーレストランでベトナムの独特な食文化を体験しました。