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WHOトップ、エボラ拡大地域を訪問 国際社会の追加支援要請 コンゴ

世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は30日、エボラ出血熱の感染が急拡大しているアフリカ中部コンゴ(旧ザイール)の東部イトゥリ州を訪問しました。

感染拡大に対処するため、国際社会からのさらなる支援を呼び掛けました。

テドロス氏は記者会見で「あなた方は一人ではない。共に乗り越えよう」と連帯を表明しました。「政府のリーダーシップと地域社会の主体的な関与があれば、(感染拡大は)止められる」と強調しました。国際社会の支援も重要だと訴えました。 (時事)

[VOVWORLD] 


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