08/10/2021 13:29 GMT+7 print

疫病の基本的制圧、経済社会回復・発展を目指す=チョン党書記長

7日正午、ハノイで開催されていた第13期党中央委員会第4回総会は3日半の日程を終え、閉幕しました。閉会式でグエン・フ・チョン党書記長は演説を行い、疫病対策に関する思考を変え、適切な経済社会発展政策を作成する必要があると強調しました。 疫病の基本的制圧、経済社会回復・発展を目指す=チョン党書記長 - ảnh 1 また、チョン書記長は年末までの数カ月に実状に見合って、実施可能なシナリオを作成・実施し、できるだけ、疫病による被害の克服、全国規模での疫病の制圧、経済社会の回復・発展に尽力していく必要があると訴え、次のように語りました。 「これまで引き出された国内外の経験を見て、疫病対応に関する思考と認識を変更し、生産経営の回復・発展を進めるとともに、実状に見合うような適正な発展シナリオを2022年の経済社会発展、国家予算案、公共投資計画に盛り込む必要があります。また、金融・通貨政策を適宜に調整し、マクロ経済、経済バランスを確保し、生産経営の回復、製品の流通、輸出と国内消費、公共・民間投資を促進しなければなりません。さらに貿易、サービス、航空、観光を中心にいくつかの重要な分野、部門、企業の再構築を行い、新常態に対応した上で2022年以降、これらの分野、部門を回復することが狙いです。」 このように語ったチョン書記長は第12期党中央委員会第4回総会決議に盛り込まれた党建設・綱紀粛正に関する4つの解決策の傍ら、今後、道徳、才能を兼ね備え、威信がある各レベルの幹部づくりと汚職・不祥事の防止、違反した幹部の厳格な処罰に関する2つの任務を補足すると明らかにしました。 ソース:VOV