26/09/2021 16:40 GMT+7 print

HCM市のいくつかの地区、生産活動を再開

なお、ホーチミン市は、疫病予防対策を進めながら経済回復を促進するという二重任務を実施するために全力をあげて取り組んでいく方針を打ち出しています。 新型コロナウイルス感染症が基本的に制圧されたホーチミン市のいくつかの地区(いわゆるグリーンゾーン)は疫病予防対策を厳格に進めながら、一歩一歩、生産・経営活動を再開しています。トゥドゥク市はその一例です。同市人民委員会のホアン・トゥん委員長は次のように語りました。 「安全を確保してから生産を再開するというホーチミン市人民委員会の指示を履行しています。現在も、疫病状況は複雑なので、引き続き疫病対策を優先課題と見なしています。」 一方、カンゾ県のいくつかの企業と生産施設もの活動を展開し始めました。水産物生産加工企業「カンゾトゥオンライ」社は毎日、500キロの水産物を加工し、9月15日以前の段階と比べ30%増加しています。同社の社長の話です。 「社会的距離規制が緩和されていますので、生産量は増えています。でも、漁民の活動がまだ制限されているので、供給量は少ないのです。規制がさらに緩和されていくことを望んでいます。」 なお、ホーチミン市は、疫病予防対策を進めながら経済回復を促進するという二重任務を実施するために全力をあげて取り組んでいく方針を打ち出しています。 ソース: VOV