15/09/2021 08:05 GMT+7 print

国会常委、新型コロナ予防対策に充当資金の会計検査

(VOVWORLD) -14日午前ハノイで開催中の国会常務委員会の第3回会議で、国家会計検査機関の2021年の活動と2022年の行動計画について意見が寄せられました。

会議で、国会常務委員会は国家会計検査機関に対し、新型コロナウイルス感染症予防対策に充てられる資金の調達、配分、使用に関する会計検査を集中的に行うよう要請しました。
会議でブオン・デイン・フエ国会議長は「2022年の会計検査計画にはマクロ経済の安定化を第一の任務にして、予算、財政規律を守り、公的債務の安全指標を厳格に監視し、信用機関における不良債務を処理するという目標を掲げている」と明らかにしました。

フエ議長は次のように語りました。

(テープ)

「新型コロナウイルス感染症予防対策を効果的に行う必要があるもののこの対策に充てられる費用を節約しなければなりません。新型コロナとの闘いは1,2日で行うものではなく、長期的な闘いなのです。私たちは新型コロナ禍との闘いで、物心両面において、力を入れますが、その費用を浪費することなく謹んで、目的通りに使用しなければなりません」

同日午前、国会常務委員会は映画法改正案に、同日午後知的所有権改正案に意見集約を行いました。