14/07/2021 13:47 GMT+7 print

フック国家主席 国の安全保障の重要性を強調

12日午前、ハノイで、党中央公安委員会と公安省は、7月12日の公安部隊の伝統の日75周年を記念する式典を行いました。式典には国家国防安全保障評議会の議長を務めるグエン・スアン・フック国家出席が列席しました。 式典で、公安副大臣のルオン・タム・クアン中将は、今から75年前の1946年7月12日に公安部隊は反革命側の部隊とフランス植民地主義者が連携して行ったクーデターを失敗させ、革命政権を守ってきたという歴史を振り返り、次のように語りました。 「この75年間、公安部隊は次から次へと多くの戦功を収め、輝かしい伝統を築いてきました。こうした公安部隊は党・国家・国民に絶対忠誠であり、「人民のため・人民による」という方針で活動し、祖国のために犠牲にする用意があります。また、常に、公安部隊に対するホーチミン主席の教えに従って自らを鍛えています。」 一方、式典で発言に立ったグエン・スアン・フック国家主席は公安部隊に対し、いかなる状況の中にあっても、「党の全面的な指導、国家主席の指揮、政府の管理」という原則を堅持し、国の安全保障を脅かす要素を未然に防ぐよう求めました。 この機に、フック国家主席は党と国家を代表して、公安部隊に第1等祖国保護勲章を授与しました。 ソース:VOV