28/04/2021 09:44 GMT+7 print

輸出に向けてのOCOPの開発を目指す

(VOVWORLD) -対話で農業農村開発省のチャン・タイン・ナム副大臣はこの10年間、新農村づくり運動で収めてきたベトナムの成果を高く評価しました。

26日午後、南部キエンザン省、フーコック市で農業農村開発省は国際組織と支援者との対話を行い、輸出に向けての「それぞれの町・村は独特の製品を1つ生産する」というOCOP=「一村一品運動」の開発やデジタル転換、機械化の推進、中小規模の加工を協議しました。

対話で農業農村開発省のチャン・タイン・ナム副大臣はこの10年間、新農村づくり運動で収めてきたベトナムの成果を高く評価するとともに、2021年~2025年期における同運動の推進を目指し、国際組織の支援を必要とするとの見解を示しました。

一方、企業の代表らはOCOP運動のグリーン化や輸出に向けてのOCOPの開発に関し、様々なアイディアを提案しました。