15/04/2021 11:09 GMT+7 print

2021年のエビ輸出総額40億ドルをめざす

(VOVWORLD) -現在、ベトナム全国では、およそ20ヘクタールのエビ養殖池がハイテク技術を導入しています。

14日午前、南部カントー市で、ベトナムのエビ産業見本市が始まりました。

16日まで開催される今回の見本市は、「確実な目的地」というテーマにしており、管理者、科学者、経営者、そして、農家らが、エビの漁獲量と質的向上を目指す先進技術を紹介し、エビの生産・消費において連携し合うと同時に、世界へ向けてのベトナム産エビのを強化するチャンスとなります。
農業農村開発省・水産総局のチャン・ディン・ルアン局長は次のように語りました。

(テープ)

「今年の見本市のテーマは『確実な目的地』であり、管理者、企業経営者、地方行政当局、そして、農家がエビ養殖に関する先進科学技術を把握し、交換するためのチャンスです。先進技術を導入することで、エビ養殖部門が確実に発展できるからです。」

なお、現在、ベトナム全国では、およそ20ヘクタールのエビ養殖池がハイテク技術を導入しています。ベトナムのエビ養殖部門は、今年のエビの輸出総額を40億ドルに達するという目標を設定しています。