26/12/2020 11:25 GMT+7 print

国際社会に関する主張を具体化させる

(VOVWORLD) -2020年、ベトナムはASEAN議長国、 AIPA=東南アジア連議院総会の議長国としての任務を立派に果たした他、国連安全保障理事会非常任理事国としての任務を遂行しました。

24日午後、政府本部で、政治・安全保障・国防分野における国際社会への参入指導委員会の委員長を務めているファム・ビン・ミン副首相兼外相は同委員会の2020年の活動を総括し、2021年の任務を展開する会議を主宰しました。

会議で、ミン氏は2020年の政治・安全保障・国防分野における国際社会への参入活動の成果を高く評価すると共に、困難を乗り越え、試練をチャンスにするための各部門、機関の取り組みをたたえました。具体的には、2020年、ベトナムはASEAN議長国、 AIPA=東南アジア連議院総会の議長国としての任務を立派に果たすなど、国連安全保障理事会非常任理事国としての任務を遂行しました。これにより、国際社会におけるベトナムの地位が高まってきました。

ミン副首相兼外相は2021年に、世界情勢が急速、かつ、複雑に推移し、試練とチャンスが共存することが予測されているから、第13回共産党大会に記述される国際社会への参入の主張を具体化させ、平和、安定の維持における外交活動の重要な役割を発揮させ、国の発展のため、国外からの力を最大限に活用する必要があると強調しました。