01/12/2020 11:49 GMT+7 print

ベトナム観光 WTA2020で多数選出

ベトナムは「世界最高の遺産の目的地」という知名度が高い賞が授与されました。
ベトナム観光 WTA2020で多数選出 - ảnh 1 リゾート地「サン・ワールド・バナヒルズ」のゴールデン・ブリッジ
世界の観光業界の「オスカー」とも称される「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards=WTA)」はこのほど、世界の観光をリードするリゾートやホテルの2020年版を発表しました。これによりますと、ベトナムは「世界最高の遺産の目的地」という知名度が高い賞が授与されたほか、ベトナムのリゾートや航空会社、旅行会社などが計10部門以上に選出されています。
そのうち、ホーチミン市内のホテル「ヴィンパール・ラグジュアリーランドマーク81(VINPEARL LUXURY LANDMARK 81)」が、「世界最高の都市部のホテル」、「世界最高のカンファレンス&ウェディングホテル」、「世界最高の川に面したホテル」という3つの部門に選ばれました。
その他、中部ダナン市のリゾート地「サン・ワールド・バナヒルズ」が、「世界最高の観光客の目的地」と「世界最高の観光の橋」という2つの部門に、南部フーコック島にリゾート地「JW Marriott Phu Quoc Emerald Bay」が「世界最高のグリーンリゾート地」に選ばれました。
一方、ベトナム航空「ベトナムエアライン」は「世界最高のカルチャー航空」に、東北部クアンニン省にあるバンドン国際空港は「世界最高の地域的な空港」に選ばれました。そして、ベトナム最大の旅行会社「ベトトラベル」は「世界最高のグループツアーオペレーター」に選ばれました。
ソース:VOV