01/12/2020 11:48 GMT+7 print

25年をめどに電子政府分野で8割のネット処理目指す

行政手続きの処理に対する国民の満足度は2025年に90%に、2030年に95%に達するとしています。
25年をめどに電子政府分野で8割のネット処理目指す - ảnh 1 シンポジウムの様子
11月30日、ホーチミン市で、政府の行政改革指導委員会は「2011年から2020年期の行政改革と2021年から2030年期の方向」をテーマにしたシンポジウムを行いました。
2021年から2030年期の行政改革マスタープランによりますと、行政改革の重点的な任務は、公務員の能力向上や賃金改革、電子政府づくりなどです。また、2025年をめどに、行政手続きの8割がインターネットで処理され、また、2030年をめどに、すべての行政手続きがインターネットで処理されるようなります。また、行政手続きの処理に対する国民の満足度は2025年に90%に、2030年に95%に達するとしています。
シンポジウムで出席者らは、これらの目標を実現させるための措置について話し合い、いろいろな提案を出しました。
ソース:VOV