17/09/2020 10:05 GMT+7 print

国際定期便を再開、9月15日から

(VOVWORLD) - これらの定期便の疫病予防対策を確保するため、交通運輸省と関連各機関は複数の適切な措置をとります。
ファム・ビン・ミン副首相はベトナムといくつかの相手国を結び国際定期便の再開に関する計画に同意しました。

この計画によりますと、2020年9月15日から、ベトナム・中国や、ベトナム・日本、ベトナム・韓国、ベトナム・台湾の定期便、そして、9月22日から、ベトナム・カンボジア・ベトナム・ラオスの定期便が再開されます。当面、その便数は週2便程度にとどまりますが、実状を踏まえ、増便させる可能性もあるとしています。

これらの定期便の疫病予防対策を確保するため、交通運輸省と関連各機関は複数の適切な措置をとります。

北部地域の空港事務局のグエン・タイン・フゥオン副局長は次のように提案します。

(テープ)

「各空港の当局者に対し、そのプロセスや、具体的な規定、責任などを詳しく説明・ガイダンスをしなければなりません。また、乗客を対象に検疫措置と監視措置をとることも重要です。」

また、ベトナム入国のための条件の説明や、宿泊・移動・医療などに関する費用の通知も明確にしなければならないとの意見もあります。ハノイ市人民委員会のゴ・バン・クイ副委員長は次のように明らかにしています。

(テープ)

「費用は2種類があります。1つ目は宿泊費用です。我々は各宿泊施設に対し、その価格を公開するよう要請しています。2つ目は医療費用ですが、これは保健省のガイダンスによるものです。外国人に有利な条件を作り出したいのです。」

専門家によりますと、国際定期便の再開は必要ですが、疫病予防対策を万全にしなければならないと指摘しています。