08/08/2020 21:18 GMT+7 print

ダブルの恐慌を乗り越え、予定通り、プロジェクトを実施

2020年7月28日、29日、2020年~2025年までの5年任期の第3回ベトナムペトログループの党委員会の開催を歓迎する。今回の委員会は、2つの重要な意義を持つイベントである。それは、ソンハウ‐1火力発電所500kv分、第1機械グループの炉の点火式とカマウ肥料合資会社の融解尿素から肥料を生産するプロジェクトである。この2つのプロジェクトを達成させるためには、歴史上これまでなかったダブルの恐慌を乗り越え、各個人、ゼネコンだけでなく、ベトナムペトログループの政治システムの努力が求められる。

2020年7月28日、ソンハウ‐1火力発電所で、ベトナムペトログループとベトナム機械据付総公社(Lilama)は、第1機械グループのガス炉に最初の点火を行った。管理委員のホー・スアン・ヒエン委員長はそのイベントはソンハウ‐1火力発電所を稼働することに大きな意義が有ると述べた。


第1機械グループのガス炉の点火式に出席する
ベトナムペトログループとベトナム機械据付総公社の指導者


 第1機械グループのガス炉の点火記念のプレートをつける。

2020年~2025年の任期、第3回ベトナムペトログループの党委員会を歓迎する式



尿素の溶解液から肥料を生産する生産ラインを訪問する代表者

ガス炉の点火式の成功の後、石油での燃焼過程は、3ヶ月で、2020年11月、石炭へ移行され、2020年の年末と2021年の年頭に国家電力送電網に送電されることと、2021年後期には、ソンハウ‐1火力発電所‐2のユニットを稼働させる予定である。

この際、2020年~2025年の任期、第3回ベトナムペトログループの党委員会会議開催を歓迎するために、ベトナムペトログループの党大会は「第1ユニットの炉の点火式の成功」と「ソンハウ1石炭火力発電所500kv配分の完成」の記念プレートの取り付け式を行った。

今まで、以上のプロジェクトは、多くの段階を経て完成した。その結果は作業員の努力と投資家、ベトナム機械据付総公社などの決心の表れである。特に、建設業界の苦労、ベトナムペトログループの苦労と新型コロナウイルスの影響の中、以上の責任を完成させたことは不思議である。ドイツ、イタリア、韓国、アメリカなどのゼネコンの専門者のベトナム入国がキャンセルされたため、殆どの工場の活動にも影響を与えた。

多くの困難を乗り越え、プロジェクトの管理委員会、ゼネコンと労働者の全員は、新型コロナウイルスの感染に対応しながら、工事の進捗を維持し、納期に達するための決意を表明し、責任を負う。このプロジェクトはベトナム国家認識評議会で高く評価された。第1機械グループのガス炉の点火式には、地方の認識評議会、消防・救助・救難局に認定された。それは、このプロジェクトの質を確認する事実である。

第2の注目すべきイベントは、融解尿素から肥料を生産するプロジェクトが7月29日、2020年~2025年任期の第3回ベトナムペトログループの党大会を歓迎し、その工事のプレート取り付け式が行われるのである。

カマウ石油肥料株式会社のヴァン・ティエン・タイン社長は、このプロジェクトが5年後の将来に、カマウ石油肥料株式会社の設立及び発展の戦略として実施する決定的な段階である。稼働後、このプロジェクトは1年間30万トンの肥料の生産が可能で、8億ドンの投資金で、国内の需要に応え、輸出と地域の経済の発展に貢献する。初めてベトナムはEU/G7の主な設備が備わり、スペインのESPINDESAの現代的な生産ラインで現代的な肥料生産工場になる。

このプロジェクトも、職員、労働者、EPCゼネコンの努力を表わし、カマウ石油肥料株式会社に援助された。このプロジェクトを実施することは新型コロナウイルスの大きな影響を受け、Espindesaの人材を派遣する計画と設備を供給する日本、イタリア、フランス、ドイツ、スペイン、アメリカの専門家がベトナムに出張することもキャンセルされた。カマウ石油肥料株式会社は、EPCゼネコンと協力し、外国の指導者なしで運営してみた。ベトナムペトログループのドー・チ・タイン副社長は、ベトナムペトログループ労働者とゼネコンが、多くの苦難を乗り越え、工事の工期期限通りに完成させたことを高く評価した。タイン副社長も「これはベトナムペトログループの新たな発展の段階を表明する工事であり、2020年~2025年の任期、第3回ベトナムペトログループの党大会を歓迎するイベントです。

以上のプロジェクトを完成することは、どんな困難や異常事態でもベトナムペトログループの労働従事者の意志と努力のおかげである。ベトナムペトログループのドー・チ・タイン副社長は多く困難を乗り越え、新型コロナウイルス禍の中、経済と社会の事情が変化しても、プロジェクト管理員会、ゼネコンなどが努力し、責任を負い、決意を表明したことなどを高く評価した。

文:ベトナムフォトジャーナル