23/06/2020 09:35 GMT+7 print

ソンラ省のマンゴー 世界各国へ輸出

(VOVWORLD) - マイソン県のマンゴー栽培面積は2600ヘクタールで、その中で、VietGAP=ベトナム安全農産物生産基準を満たす面積は2000ヘクタールにのぼっています。

ベトナム北部山岳地帯のソンラ省マイソン県ではマンゴーの収穫期に入っていますが、中国やアメリカへの輸出を強化しています。これまでの中国への輸出量は30トンにのぼっていますが、今年はアメリカに40トンのマンゴーを輸出するという目標が掲げられています。また、ヨーロッパ市場の開拓も進めており、ヨーロッパに輸出できるようになると期待されています。マイソン県コノイ村にあるマンゴー農園のオーナーブイ・ヴァン・ロックさんは次のように語りました。

(テープ)

「我が家のマンゴーが輸出されるのは今年で3年目となっています。今まで、ほとんどは中国への輸出ですが、ヨーロッパにも輸出できるようになるとかで、とても喜んでいます。これからも、マンゴーの質を高めることに全力を尽くしてゆきます。」

なお、マイソン県のマンゴー栽培面積は2600ヘクタールで、その中で、VietGAP=ベトナム安全農産物生産基準を満たす面積は2000ヘクタールにのぼっています。同県の年間収穫量は1万4千トンで、輸出を強化する方針です。