05/07/2020 15:20 GMT+7 print

チュオンサ島

ベトナムの南北解放の日から、45年間カインホア省チュオンサ島の幹部と兵士は、海と島を保護する決意をもっている。島民たちと兵士の犠牲と努力で、今のチュオンサ島は新たな姿があり、生命力があふれる。

チュオンサ島で兵士と人民たちの生活は平穏で笑い声であふれる。特に、ソントゥタイ島は不思議な所である。ソントゥタイ島に到着すると、平和な景色の真ん中で、赤い屋根、多くの緑地、小道などが見える。特に、チャンクオックトゥアン(陳国峻) 陳朝大越の皇族・武将の記念碑、ソントゥタイ寺は海の近くにある。その村に入ると、勉強している子供たちの声と寺からの鐘の音が聞こえる。

この数年間で、ソントゥタイ島は漁民たちが遠くで漁をする時の中継地である。この島にある物品は地元の価格でジュース、医療サービス、船改修を実施する。

ソントゥタイ島には1993年10月、チュオン・サ島で初めて設立された素敵な灯台は1級レベルであり、世界の海運安全システムが設置されている。他は 水文気象ステーションもある。

Bダータイ島にある灯台
撮影:トン・ハイ



シントン島にある小学校の教室
撮影:トン・ハイ



アン・バン島を訪問する団体を見送る兵士と人民たち
撮影:フォン・トゥー



シントン島にある人民グループ
撮影:トン・ハイ



ティエン・ヌー島で野菜を栽培する兵士
撮影:トン・ハイ


シン・トン島にある学校と診療所などである。
撮影:トン・ハイ


チュオン・サ・ロン寺を訪問する本土陸からの人々
撮影:トン・ハイ



シントン島に住む兵士と人民たちは健康と親睦のために綱引きをする
撮影:トン・ハイ



シントン島に住む子供たちに向けの娯楽地
撮影:トン・ハイ



島には犬もいる。
撮影:フォン・トゥー
チュオンサロン島のチュオンサ町で竹の林がある。その竹は息子のお土産である。竹の姿は北部や中部の懐かしい田舎の姿である。竹を見ると、ふるさとを思い出す。

チュオンサで多くの半塩水の樹木が栽培される。大陸だけで栽培できる野菜、果樹も今はもう栽培できるようになった。

ソントゥータイ島、チュオンサロン島、シントン島などの多くの島は学校、人民委員会、診療所、民兵組織などがある。ソントゥータイ島、チュオンサロン島、シントン島、ナムイエット島、ソンカ島で5つの寺が建立された。

今、ベトナムの共産党と政府の努力により、チュオンサ島は、徐々に
変わりつつあるが、安定して存在する。

チュオンサ島は、ベトナム民族の誇りである。ベトナム人の全員はチュオンサ島が自分の体であるとみなし、意志と力を込め、チュオンサ島を永遠に護り続ける。

ベトナムフォトジャーナル編集
撮影:トン・ハイ、フォン・トゥー