19/02/2020 10:10 GMT+7 print

バッチャン(Bat Trang)陶器の村

ハノイの中心から15km離れたバッチャン村(ザァーラム郡バッチャン町)は、週末、面白い観光目的地となる。バッチャン村の塔既製品はハノイ市におけるOCOP プログラムの典型的な製品である。

バッチャン村を訪問するときに、観光客たちは陶器市場を訪問することは欠かせない。この市場はバッチャン村で作られた陶器を陳列し、販売する地域であり、2004年に、この市場は多くの観光客の要求にこたえるための、陶器製品の販売と貿易センターになった。
バッチャン陶器の市場においては、カップ、皿、記念品、陶器の絵、陶磁器のアクセサリーなどの陶器製品は多様な形、多様な色が有る。
陶器の製品の値段は観光客たちが適当な製品を選択できるために、数千ドンから数千万ドンまで、多様である。
この市場で、観光客たちは自分で、陶器製品を作る体験ができる。



バッチャン陶器研究・保存開発センターの陶芸教育クラス。


陶器の製品に詳しく模様を描く陶工たち。


ロクロを使って陶器を作る体験をする子供たち。

古い窯を見る観光客たち。


バッチャン陶器村の文化、歴史を見学する外国人の観光客たち。


バッチャン村の陶芸職人が模様を描くようすを見る外国人の観光客。


バッチャン村の陶器店で製品を買う外国人の観光客たち。


バッチャン陶器市場でカップを選ぶ二人の日本人の子供。

その他に、500年の伝統、歴史を持つバッチャン村の陶器職業を見学するために、観光客たちは古い窯がある地域に到着する。以前、バッチャン村の人民たちはこの地域で、陶器を作った。現在、古い窯のある場所は観光客たちの観光地区になった。週末、ハノイ、近隣の場所における多くの学校は学生たちのために、課外活動を行うために、この地域を利用する。
又、観光客たちは約400㎡の面積があるヴァンヴァン旧家を訪問するチャンスがある。築200年のヴァンスアン家はバッチャン村の古い陶器製品が陳列されている。

この数年間に、バッチャン村は製品の生産技術、製品の模様を多彩に増やしていった。バッチャン村の製品は、多くの国に興味がもたれ、フランス、日本、韓国、ロシア、イタリアなどの多くの国に広められた。

バッチャン陶器村に到着すると、観光客たちは面白い観光コースを体験することができる。





伝統があるバッチャン村の製品。


陳列された陶器製品。


多様なバッチャン陶器。


多様なバッチャンの陶器は、多くの国内外の観光客に魅力がある。


伝統的な陶器の製品の他に、バッチャン村は国内外の消費者の要求に応える新しい製品、
外国からの注文による製品を生産し輸出している。

文、写真:クアン・ロン
写真:コン・ダット