12/12/2019 09:39 GMT+7 print

ベトナムサッカー代表の勝利で国内外の世論

タイの日刊紙「サヤーム・ラット」は「ベトナムは60年間の待ち望んだ後、SEAゲームズのサッカーの王者になった」と伝えました。
ベトナムU-22(22歳以下)サッカー代表チームが10日夜、フィリピンでインドネシアと行った東南アジア競技大会(SEAゲームズ)決勝戦に3-0と完勝したことを受け、アジア各国のマスメディアはこの勝利をたたえる多くの記事を掲載しました。
タイの日刊紙「サヤーム・ラット」は「ベトナムは60年間の待ち望んだ後、SEAゲームズのサッカーの王者になった」と伝えました。一方、インドネシアの多くの新聞はベトナムのU-22サッカー代表チームの強い力に感服の意を表明しました。
インドネシアサッカー代表との対戦後、ベトナム全国各地では、ベトナムの勝利を祝うため、赤いTシャツを着て、歌ったり、踊ったり、トランペットなどを鳴らしたり、さまざまな形で歓びを表わしました。ハノイの街は徹夜でお祝いムードに包まれました。

「ベトナム男子サッカー代表はシーゲームズで金メダルを獲得するのは今回が初めてですから、とても喜んでいます。すべてのベトナム人はこの勝利を誇りに思っています。本日の試合で、ベトナム男子サッカー代表は全力を尽くしてきました」
この機に、ベトナムサッカーのフアンはベトナムU-22サッカー代表チームを率いる韓国人の朴恒緒(パク・ハンソ)監督に心からの感謝の気持ちを表わしています。

「長らくこの勝利を待ち望んでいました。すべてのベトナムのフアンはパク監督に心からの感謝の気持ちを表わしています。私たちはベトナムサッカー代表を誇りに思っています」
ソース:VOV