13/12/2019 14:58 GMT+7 print

ハノイで「もったいない2019」イベント

2019年5月、ベトナム女性連合会、在ベトナム日本大使館、国家交通安全保障委員会の後援の下、12月8日にベトナム婦人新聞の共催で行われた「もったいない2019」イベントはハノイのリータイト公園とホアンキエム湖の歩道通りにおいて行われた。
ベトナム女性連会の指導者、在ベトナム日本大使館、国家交通安全保障委員会を含む数万人などがイベントに参加した。


同イベントの交流会で発表する在ベトナム日本大使の館梅田邦夫大使


SOS子供の村とハノイのハカウ孤児養成センターに「もったいない2019」イベントのお土産を授与する在ベトナム日本大使館梅田邦夫大使、ベトナム女性連会の会長


Mottainai Runホアン・キム湖チャリティマラソンの開幕式に出席するベトナム女性連会のグエン・ティ・トゥエット副会長、ベトナム婦人新聞のグエン・ティ・トゥク・ハイン編集長


交通事故で被害を受けた子供たちに贈り物を贈る軍隊婦人委員会のファン・アイ・スアン副会長



今回のイベント大使であるベー・ティ・バンと女優ラン・フオン


イベント活動に参加する子供たち

 
今回、クリスマスが近づく中で行われた「Mottainai Run」ホアンキム湖チャリティマラソンは、ベトナムの皆からの「ささやかな募金」だけのチャリティではなく、皆で共に汗をかき、ベトナム中に、『子供たちを助けよう!』というメッセージ発信し、皆で行動をおこすためのチャリティアクション・RUNです。「交通遺児や交通障害児童」の支援に向けたチャリティーランとして実施することで「交通事故」問題に光をあて、被害者の子供たちを応援するとともに、その悲惨さを訴え、交通事故防止に繋げていくことをめざす。

今回のイベントで集まった募金は、両親を交通遺児やハノイの孤児院に入っている子どもたち400人の支援に充てられる。尚、組織委員会は、両親を亡くした60人の子どもたちに奨学金と記念品を贈った。
文、撮影:ベトナムフォトジャーナル