10/12/2019 09:53 GMT+7 print

タタルスタン訪問中のガン国会議長、カザン大学学生と話し合う

9日午前、タタルスタン共和国を訪問中のグェン・ティ・キム・ガン国会議長とベトナム国会代表団は、カザン大学を訪れ、学生らと話し合いました。
タタルスタン訪問中のガン国会議長、カザン大学学生と話し合う - ảnh 1    ガン議長(中央)と学生ら
席上、ガン議長は「ベトナムは、国の発展戦略の中で、教育の発展を最優先課題の一つであり、貧困解消、迅速かつ確実な発展に繋がる決定的な意義を持つ要素の一つとして見なしている。」と明らかにし、カザン大学に対し、ベトナムの各大学との交流と協力活動を拡大、促進させ続けていくよう希望しました。
ガン議長は次のように語りました。

「レーニンの言葉『学習、さらに学習、永遠に学習』は、この数百年間にわたるベトナムの教育活動の指針となっています。生前、ホーチミン主席は、教育養成を極めて重視してきました。教育養成に関わるホーチミン思想は、ベトナムの党と国家の主張や政策の中で表れてきました。カザン大学在学中のベトナム人学生に親愛の挨拶と親しみ感情を送りたいです。皆さんが、知識や先進的科学技術を身につけるだけでなく、ベトナムの文化や人々などを紹介する架け橋としての役割を果たすよう期待します。また、ベトナム文化を研究しているロシア人の学生たちに、ロシアとベトナムを結びつける架け橋の役割を果たしてゆくよう希望します。」
ソース:VOV