02/09/2019 20:36 GMT+7 print

ホーチミン主席の遺書実施50周年を記念するテレビ番組

この番組は、ホーチミン主席の遺言を実施する50年間の道のりを振り返りました。 9月1日夜、党中央宣伝教育委員会とVTV=ベトナムテレビ局の共催により、ホーチミン主席の遺書実施50周年を記念する特別なテレビ番組が行われ、グエン・スアン・フック首相や、グエン・ティ・キム・ガン国会議長らが参加しました。 「団結の歌」をテーマにしたこの番組は、ホーチミン主席の遺言を実施する50年間の道のりを振り返り、その中で、南部解放・祖国統一のための闘争や、国と党の建設事業の成果、国際団結の促進が強調されました。 席上、老革命家らが参加し、若者と交流しました。ホーチミン主席記念地区管理委員会のチャン・ビェト・ホアン元委員長は、ホーチミン主席が死去する前の瞬間について、次のように話しています。 「1969年8月初めから、大雨が発生し、ホン川の堤防が決壊する恐れがあったので、ホーチミン主席を別のところに移動させる用途の意見がありましたが、ホーチミン主席は、『まず市民のことに配慮する必要がある』と指示し、移動を拒否しました。また、南の人々の戦いについても聞きました。ホーチミン主席は常に、幹部に対し、国民のことを自分のものとして見なす必要があると教えていました。」 この特別なテレビ番組で、ホーチミン主席や、祖国、ベトナム共産党、民族大団結を讃える演目が披露され、観客に深い印象を与えました。 ソース:VOV