08/07/2019 10:20 GMT+7 print

ハザン省、英雄烈士の冥福を祈る儀式を開催

これは仏教徒をはじめ、国民の気持ちを表すものです。

7日、北部山岳地帯ハザン省ビスエン県で、同省仏教協会は国のために身を捧げた人々の冥福と国の平和・発展を祈る儀式を開催しました。

これは、先人の功労を顕彰し、その恩に報いるとともに、若い世代に対し、「水を飲むとき、その井戸を掘った人の恩を思う」というベトナム民族の良き伝統を教育するチャンスともみられています。ベトナム仏教協会副理事を務めるティ・ザ・クアン和上は次のように話しています。

「毎年、ベトナム仏教協会理事会と各地方の仏教協会は英雄烈士の冥福を祈る儀式を行います。今年は、北方国境保護戦争40周年を迎えるにあたり、ハザン省でその儀式を行いました。これは仏教徒をはじめ、国民の気持ちを表すものです。」

一方、この儀式に参加したビスエン県の住民グエン・ティ・ランさんは次のように述べています。


「この儀式に参列して、感動しています。国のために犠牲となった人々の恩を永遠に忘れません。」

この機に、ベトナム仏教協会中央委員会はビスエン県の貧困者に50人分のプレゼントを贈りました。
ソース:VOV