24/04/2019 09:34 GMT+7 print

フック首相、国際参入国家指導委員会会議を主宰

23日午前、政府事務局で、国際参入国家指導委員会委員長を務めるグエン・スアン・フック首相は、同委員会のサテライト会議を主宰しました。

席上、フック首相は「世界状況と国内状況が変化している中で、この会議は特別に重要な会議である。特に、国際情勢が急速かつ複雑で、予測不可能に推移していることから、参加者らは、詳しく研究し、率直でかつ具体的に討論した上で、当面と長期の要求や任務に応える為の効果的な方策や方向を見出す必要がある」と訴えました。

「ベトナムは韓国、ユーラシア経済連合とのFTA=自由貿易協定、CPTPP=包括的および先進的な環太平洋経済連携協定の批准などをしたことはベトナムに広範な協力空間を作り出しま。これと同時に、ベトナムは世界の多くの国々とのパートナー関係を格上げした他、APEC=アジア太平洋経済協力会議、第2回米朝首脳会談など大規模なイベントを成功裏に主宰しました。これはベトナムが世界各国の信頼にたる相手国になるというベトナムの路線の表れです」

このように語ったフック首相は、「この5年間にわたるベトナムの国際社会への参入過程の結果は国の経済社会発展や、平和環境の確実な維持、政治的社会的安定などに大きく貢献してきた」と強調しました。
ソース:VOV