海外でのホーチミン主席生誕記念日を祝う活動
この数日、海外でも、5月19日のホーチミン主席生誕128周年記念日を祝う様々な活動が活発に行われています。
18日、ラオス・サバナケット州駐在ベトナム総領事館は地元の歴史・文化遺跡管理委員会と連携して、州内にあるホーチミン主席記念地区で、線香を手向ける儀式を行いました。
これに先立ち、ラオスのカムアン県の行政府と県民は県内にあるホーチミン主席記念地区で線香を手向ける儀式を行いました。
海外でのホーチミン主席生誕記念日を祝う活動 - ảnh 1 記念式典に出席したセロナビア区トベトナムの代表
一方、17日、チリ駐在ベトナム大使館とチリの首都サンティアゴデチレのセロナビア区の行政府の共催により、ホーチミン主席生誕128周年記念式典が行われました。席上、セロナビア区の代表は、「ベトナムに関するチリの人々の理解の深化を目指し、今後もチリ駐在ベトナム大使館と連携して、ベトナムに関わる活動を行っていく」と明らかにしました。
他方、18日、フランスのモントルイユにあるホーチミン主席記念地区で、ホーチミン主席生誕128周年記念式典が行われ、フランス人や、フランス在留ベトナム人多数が参列しました。
ベトナムのグエン・ティエップフランス大使によりますと、ホーチミン主席の生誕記念日にあたりモントルイユにあるホーチミン主席記念地区を訪れ、花輪を捧げることはベトナムを愛するフランス人や、フランス在留ベトナム人のよき伝統となっています。
また、モントルイユにあるホーチミン主席記念地区はベトナム・フランスの団結・友好・協力関係のシンボルとなっているとしています。
この機に、在フランスベトナム人協会は17日から25日までの日程で、ホーチミン主席に関する展示会を行い、フランス政府が保存しているホーチミン主席に関する資料を紹介しています。
ソース:VOV