13/06/2011 09:22 GMT+7 print

日本の漫画がベトナムに到着、20年間

今回初めて開催される、ベトナムで日本の漫画に興味のある人はベトナム国立美術館において、3Dで日本の漫画が鑑賞できる。
 

ベトナム国立美術館において、ベトナムのキムドン出版社はドラえもん、コナン、かっとび一斗、One Pieceなどのベトナムで出版された日本の漫画を紹介した。それは国際交流基金・ベトナム日本文化交流センターと在ベトナム日本大使館が開催する「新次元 マンガ表現の現在」展の中の一つの活動である。

はじめて、ベトナムにおける人気のある日本の漫画がベトナム国立美術館において、3Dで鑑賞できる。

漫画のそれぞれの人物は詳しい「履歴」がある。

漫画は芸術の要素を有する

漫画を見て理解している人々

この20年間、キムドン出版社が出版された、今回で10シリーズになる漫画を紹介した

「新次元、マンガ表現の現在」展は多くの子供たち、若者の人気を集めている。

日本からの日本語版の漫画

1992年、ベトナムのキムドン出版社は初めてドラえもんのシリーズをベトナムの読者に紹介した。ベトナムの子供たちはのび太、しずかちゃん、スネ夫、ジャイアン、出来杉などのその人物に夢中になった。みんなの夢をかなえてくれる不思議なポケットを持つドラえもんを通じて、人々は友達の友情などが理解できるようになる。
この20年間ベトナムのキムドン出版社はドラえもんをはじめ、日本の多くの漫画をベトナム人の読者に紹介した。ベトナムのキムドン出版社のファム・クアン・ヴィン社長は「この20年間、キムドン出版社が出版され、今回で紹介された10シリーズの漫画は多くはないが、ベトナムの子供たちに多くの幸せをもたらします。」と述べた。
文:アン・タイン・ダット
 
オープニング:2011年5月18日(水) 18時~
       *展示会キュレーター、空間デザイナーが出席の予定です。
期間:2011年5月19日(木)~6月16日(木)
開館時間:08:30~16:45 (会期中無休)
会場:ベトナム国立美術館 (Bao Tang My thuat Viet Nam)
66 Nguyen Thai Hoc, Ba Dinh, Hanoi