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英雄烈士に感謝をささげる多くの活動

7月27日の傷病軍人・戦没者の日79周年を前に、23日夜、ハノイで、ベトナム人民軍総政治局は、「祖国は功績を忘れない・母への誓い」と題した政論芸術プログラムを開催しました。ベトナムのファン・バン・ザン副首相兼国防大臣が出席しました。

プログラムでは、証人との交流と音楽・舞踊が組み合わされ、祖国のために犠牲となった人々へのベトナム民族の感謝の歩みを描きました。また、英雄烈士、「ベトナム英雄の母」の称号を持つ女性、傷病軍人、病兵、戦没者の遺族、退役軍人の貢献をたたえるとともに、戦没者の遺骨の捜索、収容、身元確認に取り組む部隊の姿も紹介されました。

ザン副首相兼国防大臣は、次のように強調しました。

「幹部、兵士には、あらゆる方法を考え、戦没者の遺骨の捜索、収容、身元確認の任務を必ず完遂してほしいと思います。それは、まだ戦没者の遺骨を見つけられていない家族の苦しみを和らげるとともに、私たち自身の心の重荷を軽くすることにもつながります」

同日夜、中部ハティン省のドンロック三叉路遺跡では、感謝のキャンドル点灯式と「少女たちの空」と題したヴィー・ザム民謡劇が上演されました。作品は、58年前、南部戦場への補給路を守る任務中に犠牲となった10人の女性青年突撃隊員の勇敢な戦いを描いています。

この機会に、第4軍区司令部も中部クアンチ省で、チュオンソン国家戦没者墓地や第9号線国家戦没者墓地、クアンチ古城などで献香し、革命功労者や貧困者など優遇政策の対象者を訪問しました。また、戦没者の遺骨の捜索、収容、身元確認を進める500日間キャンペーンの部隊を激励しました。

[VOVWORLD] 


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