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日本のメイコーグループ、フート省に電子部品工場を着工

神奈川県に本社を置く株式会社メイコーは12日、ベトナム北部フート省のイエンクアン工業団地で、電子マイクロチップ製造工場の起工式を行いました。

この工場は同社のベトナムにおける六番目の工場となります。敷地面積は八万平方メートル以上で、総投資額は約五億ドル。次世代スマートデバイス向けの電子部品や光電子部品、マイクロチップの製造・組み立てを手がけます。今回の着工により、同社のベトナムへの累計投資額は二十億ドルを超えることになります。

起工式に出席したホー・クオック・ズン副首相は、フート省に対して企業支援を継続し、関連手続きを迅速に進めるよう求めました。またメイコーには、先端技術の活用や環境・労働・防火などベトナムの法規制の厳守、さらに技術移転と人材育成の強化を要請しました。

[VOVWORLD] 


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