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戦没者遺骨7,000柱の収集目標達成を目指して

25日午前、戦没者遺骨の捜索・収集・身元確認に関する国家指導委員会は中間総括会議を開催しました。会議には委員長のファム・ティ・タイン・チャー副首相が出席し、上半期の実施状況を確認するとともに、下半期の方針を協議しました。

会議では、各軍区および各省・市の担当委員会が、遺骨の捜索・収集や遺族からの生体試料の採取・鑑定について経験を共有しました。ホーチミン市のグエン・マイン・クオン副委員長は次のように述べました。

「市の指導委員会では、保存されている資料や情報を精査し、証人や関係者への聞き取りを重ねながら、情報の確認・検証を進めています。軍や関係機関などから情報提供のあった地点については、現在さらに詳しい調査を行い、次の手順に向けた準備を進めているところです。」

下半期の重点任務についてチャー副首相は、250の戦闘・大規模作戦の記録を科学的に分析し、集団墓地が存在する地域での捜索を集中的に進めるよう強調しました。そして、傷痍軍人・戦没者記念日80周年に向けて、遺骨7,000柱の収集目標の達成に全力で取り組むよう呼びかけました。

これまでに収集された遺骨は1,255柱、集団墓地は3か所にのぼっています。下半期には約3,000柱の収集を目標に、捜索活動が進められる予定です。

[VOVWORLD]


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