(VOVWORLD) -2026年の丙午の旧正月テトを迎え、この間、国外在住ベトナム人コミュニティは「故郷の春2026」というイベントを開催しました。
2026年の丙午の旧正月テトを迎え、9日夜、中国の首都北京で、在中国ベトナム大使館は「故郷の春2026」というイベントを開催しました。この催しは、中国在住ベトナム人たちが集い、新年の喜びを分かち合うと共に、祖国に想いを馳せる親睦の場となりました。
中国在住ベトナム人と在中国ベトナム大使館の幹部、職員との記念写真
同日夜、カンボジアの港湾都市シアヌークビルでも、在シアヌークビルベトナム総領事館の主催により「故郷の春2026」が開催され、カンボジア南西沿岸6州のベトナム系住民が参加しました。
クメール・ベトナム協会シアヌークビル支部のチャン・ヴァン・ナム会長
席上、挨拶に立ったクメール・ベトナム協会(KVA)シアヌークビル支部のチャン・ヴァン・ナム会長は次のように述べました。
(テープ)
「カンボジア在住ベトナム人である私たちは、総領事館、そしてベトナム共産党や国家からの温かい配慮を受け、より良い生活を目指して努力することができています。私たちは常に国内の情勢を注視しており、近年のベトナムが経済、外交、社会の安定において大きな進歩を遂げていることを非常に喜ばしく感じています」
なお、同日、オーストラリアでは「イエウ・ティエン・ベト(ベトナム語を愛する)」という名前の学校は「テト愛ガラ・プログラム」を開催し、多くの国々から多くの子どもたちが参加しました。