チャン・タイン・マン国会議長は18日午前、ハノイで文化社会委員会の常任委員と会議を行いました。
会議の様子
国会議長は、教育・医療分野が国会の各会期を通じて議員や有権者の高い関心を集めてきたとしたうえで、政府・各省庁・地方との連携をさらに強化し、業務の質と効率を高めるよう委員会に求めました。
(テープ)
「党と国家は、文化分野において画期的な新方針・新政策を数多く打ち出しています。この新たな段階に入った今、委員会は取り組み方、考え方、行動の仕方を刷新し、新たな決断と成果をもって職務にあたらなければなりません。従来どおりのやり方では、前に進むことも、目立った成果を上げることも、難しいのです。」
また、法律の立案や重要政策の決定において、AI人工知能をはじめとするデジタル技術の積極的な活用が必要だと指摘しました。
[VOVWORLD]