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国会常務委員会、第4回会議開幕 臨時国会に向け準備

国会常務委員会の第4回会議が、8日午前、ハノイの国会議事堂で開幕しました。チャン・タイン・マン国会議長が主宰しました。

今回の会議では、来月8月上旬に開幕する第1回臨時国会に向けた準備として、重要な議案について意見が交わされるほか、年末の第2回定例国会に向けた準備なども行われます。会議では、臨時国会に提出される法律案・決議案24件や、定例国会に提出される法律2件が審議されるほか、政令・決議10件の審議・可決なども予定されています。開幕にあたりマン国会議長は、意見が分かれている問題や新たな政策については、関係機関が国会各機関と連携し、権限を持つ機関に速やかに報告するよう求めました。

会議で発表しているマン国会議長。ゾアン・タン/ベトナム通信社 

「2層制の地方行政モデルを導入してから間もなく1年になります。この実際の状況を踏まえ、権限移譲に関する規定を丁寧に見直し、それぞれの政策が実現可能かどうかを十分に評価する必要があります。担当者や責任の所在、権限を明確にし、法律の施行後すぐに各地方が実施できるようにしなければなりません。」

マン議長はまた、国会の決定が速やかに生活に反映されるためには、法律が政令や省令と整合していなければならないと強調しました。

[VOVWORLD] 


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