ベトナム共産党第14回全国代表大会には、各国の政党や国際社会の友人から、引き続き温かい祝意と大きな支持が寄せられています。
日本の自由民主党は、アジアにおける平和と繁栄のための日本・ベトナムの包括的戦略的パートナーシップの枠組みのもと、両党が今後も緊密に連携し、安全保障、経済、文化、人的交流など幅広い分野で協力を強化していくことの重要性を強調しました。
一方、ドイツ共産党は、ベトナム共産党が数々の困難を乗り越え、指導的役割を発揮し、党の強化と発展を進め、社会主義建設を継続してきたことに深い印象を示しました。また、ベトナムが党創立100周年にあたる2030年までに、近代的工業を有する上位中所得国という目標を早期に達成し、社会主義志向のもとで先進国へと発展していくための重要な基盤を築くことができるとの確信を表明しました。
また、ブラジル共産党は、第14回大会のスローガンとテーマについて、社会主義の原則を堅持しつつ、時代の変化に柔軟に対応する正しい政治路線を示していると評価しています。
このほか、多くの国の政党も、ベトナム共産党の指導のもとで達成された成果を高く評価し、第14回党大会がベトナムを新たな発展の時代へと導くであろうとの期待を表明しました。
さらに、AIPA=東南アジア諸国連合議員会議やアジア欧州政治フォーラムからも、祝意が寄せられています。
(VOVWORLD)