2日、ハノイで、国会民族委員会は2023年の活動を総括し、2024年の任務を展開する会議を開催しました。
会議での報告によりますと、2023年、ベトナム全国の多次元貧困世帯率は2.9%、貧しい県での貧困世帯率は33%、少数民族居住地での貧困世帯率は17.8%にとどまっており、国会と政府が打ち出した目標は達成したとのことです。
会議で発言に立ったチャン・リュウ・クアン副首相は、2024年に各省庁・部局、地方が、少数民族居住地と山間部に適正な配慮が必要だと訴えました。その中で、それぞれの地方の文化、風俗習慣、生活水準などに見合った政策を柔軟に講じると同時に、少数民族作業担当幹部の育成に注力しなければなりません。
(VOVWORLD)