トー・ラム書記長は、中央理論評議会の新任期における早期の組織体制の整備と発足は極めて重要な意義を持つと述べました。これは、理論研究活動を党および国の重要な任務と歩調を合わせて推進するための、主体的かつ積極的で迅速な取り組みを示すものです。
またトー・ラム書記長は、中央理論評議会が理論研究者や専門家の知見を結集する場となり、国家の重要課題に関する研究および戦略的助言の中核的機関となることへの期待を示しました。
トー・ラム書記長は次のように述べました。
(テープ)
「中央理論評議会は、わが国の新たな発展時代において、党の理論活動の中核としての役割を引き続き強化する必要があります。理論研究は極めて重要な意味を持っています。理論こそが党の活動における思想的基盤と指針を形成し、長期的な戦略的ビジョンと、それぞれの段階や時期における国の発展の道筋を示すからです。さらに評議会は、党、とりわけ政治局および書記局に対し、国家の重要な戦略的決定や発展方向を検討・決定するにあたり、効果的な助言機能を発揮していかなければなりません。」
(VOVWORLD)