ベトナムは2026年のFIFAワールドカップ出場を決めた48の国と地域に加え、大会組織委員会からの招待を受け、国際文化イベントグローバル・ビレッジ2026である「アルデア・グローバル2026」に参加しています。
「ベトナム・コーナー」を訪れている来場者(写真:Phi Hùng/TTXVN)
このイベントは、世界最大のサッカーの祭典に合わせて、9日から21日までメキシコの首都メキシコシティで開催されています。
主催者によりますと、「アルデア・グローバル2026」は、様々な文化を称え、ワールドカップ開幕を前に各国の交流と連帯を促進することを目的とした、多感覚型の体験空間として企画されています。
およそ2週間にわたる会期中、来場者は世界各地の歌舞公演や伝統文化の展示、創造的なワークショップ、特色ある食文化の紹介などを楽しむことができます。
会場内に設けられた「ベトナム・コーナー」では、展示や観光プロモーション、伝統芸能の紹介、代表的な文化製品の展示を通じて、ベトナムの文化、歴史、そして人々の魅力をメキシコの人々や世界各国からの来場者に発信しています。
ベトナムのブースでは、生春巻きやフォー、チャーハンをはじめとするベトナム料理のほか、特色あるストリートフードも提供され、多くの来場者がベトナムの豊かな食文化を楽しんでいます。
[VOVWORLD]