ホーチミン市司令部の戦没者遺骨収容チームは9月30日、レ・ティ・リエン公園のB区域で、戦没者遺骨の捜索・収容作業を引き続き行いました。
この日は、500立方メートルを超える土砂を処理するとともに、B区域での捜索範囲をさらに拡大しました。
ホーチミン市司令部は、掘削や土砂の運搬に必要な車両や機材を投入し、作業が計画通り進むよう態勢を整えました。
その結果、30日だけで、新たに10柱の戦没者遺骨を発見・収容したほか、遺骨とともに遺品2組も見つかりました。
6月23日に捜索・収容作業を開始してから9月30日までに、発見・収容された戦没者遺骨は合わせて682柱となりました。
このうち301柱では、遺骨とともに遺品も確認されています。
[VOVWORLD]