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ホーチミン市、FDI誘致を質重視へ転換

ホーチミン市の登録外国直接投資は、今年に入って9月19日までに172億ドルを超え、年間計画の156.6%に達しました。市は年間の登録額が目標の172.7%にあたる約190億ドルに上ると見込んでいます。

注目されるのは投資額の大きさだけでなく、資金が集まる分野です。カンゾー国際中継港には49億ドル超、AIデータセンター建設には約20億ドルが投じられ、港湾・物流の強化とAI向け「高性能演算基盤」の整備がそれぞれ進んでいます。

市の工業区管理委員会は今後、ハイテクや基幹技術、研究開発、国内企業との連携が見込めるプロジェクトを優先する方針を示しており、単なる資金誘致から質を重視した誘致へと転換が進んでいます。

[VOVWORLD] 


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