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ベトナム祖国戦線第11回全国大会、13日午前に閉幕

大会では、国民各層の状況や民族大団結の現状について、客観的かつ包括的な議論と評価が行われたほか、第10期ベトナム祖国戦線の決議や2024~2026年の行動計画の実施状況について検証が行われました。

13日午前、ハノイで、2026~2031年期のベトナム祖国戦線第11回全国代表大会の閉幕式が行われました。11日から13日にかけて開催された今大会は、「団結・民主主義・刷新・創造・発展」をテーマに行われました。

大会では、国民各層の状況や民族大団結の現状について、客観的かつ包括的な議論と評価が行われたほか、第10期ベトナム祖国戦線の決議や2024~2026年の行動計画の実施状況について検証が行われました。

また、2026~2031年期の活動方針や目標、行動計画について一致が図られたほか、ベトナム祖国戦線中央委員会や幹部会、常任委員会、および指導部人事について協議・選出が行われました。

大会に提出された政治報告案では、2024~2026年期において、ベトナム祖国戦線が民族大団結の強化と発揮における中核的な政治的役割を力強く果たし、党、国家、国民に対する責任と役割を改めて示したことが強調されました。

大会では、2026~2031年期に向けた7つの行動計画も採択されました。この中には、広報や国民各層への働きかけの強化、社会的合意の促進、民族大団結の力の発揮、国民の正当な権利と利益の擁護、社会監視や社会的反論の質と効果の向上、民主主義の推進、党や国家、政治体制づくりへの積極的な参加などが盛り込まれています。

大会では、ベトナム祖国戦線中央委員会第11期の委員397人が選出されました。

プログラムによりますと、閉幕式では、第11期中央委員会第1回会議の結果報告が行われるほか、新たな幹部会メンバーが紹介される予定です。

[VOVWORLD] 


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