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ベトナム文化デジタルマップ 郷土と国への愛を広げる

「ベトナム文化デジタルマップ(CMAP)」が1日夜、ハノイの特別国家遺跡、文廟・国子監で正式に公開されました。

CMAPは、文化に関する情報をデジタル空間で結びつけ、国民や観光客、行政機関、企業が利用できるようにするもので、ベトナムの文化資源へのアクセス向上や情報発信の強化、有効活用につなげることを目指しています。

文化スポーツ観光省のラム・ティ・フオン・タイン大臣は、次のように述べました。

(テープ)

「全国の各地方や文化関連機関には、正確で十分な情報を迅速かつ継続的に更新し、担当者を明確にしたうえで、この作業を日々続けていただきたいと思います。公開する情報は、何が、どこで、いつ行われ、どう参加できるのかが分かるものでなければなりません。また、芸術家や職人、クリエイター、企業の皆さんには、質の高い活動や製品を生み出すとともに、理解と誇り、創造性をもってベトナムの物語を伝えてほしいと思います。優れた体験は、人々にもう一度訪れたい、ほかの人にも紹介したいと思わせるでしょう」

CMAPは、各地の文化資源をデジタル化し、一つのプラットフォームで結びつけるものです。

国民や観光客は、全国34の省・市で行われるイベントや文化遺産、博物館、特色ある文化活動を手軽に検索し、詳しく知ることができます。


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