「ベトナム・アメージングカップ」は、8年にわたり毎年開催されているスペシャルティコーヒーのコンテストで、ベトナム産コーヒーのブランド価値を高め、世界市場での評価向上に貢献しています。
26日夜、中部高原地帯にあるダクラク省ブオンマートート地区で、「ベトナム・アメージング・カップ2026」の表彰式が行われ、国際基準を満たしたスペシャルティコーヒーの優秀な製品が発表されました。今回の大会では、ラムドン省の出品者が多くの賞を獲得しました。
今年の大会には、全国7つのコーヒー産地から81の団体が参加しました。最終審査の結果、スペシャルティのアラビカ種とロブスタ種でそれぞれトップ10とトップ3が選ばれました。ロブスタ部門の最優秀賞は、ラムドン省のアントビー・ティー&コーヒー有限会社と生産者グエン・ソン・トゥン氏が同時受賞しました。アラビカ部門の最優秀賞は、ザライ省のタンバ生産・サービス有限会社に贈られました。
ロブスタ部門トップ3の受賞団体にカップと花を授与(写真:VOV)
また、人気賞では、ロブスタ部門でブイ・コーヒー・サプライ社、アラビカ部門でベトナムコーヒー協同組合がそれぞれ受賞し、いずれもラムドン省の出品が高い評価を受けました。
ロブスタ部門で最優秀賞を受賞したアントビー社のドアン・トゥアン・ニャット氏は次のように述べました。
(テープ)
「アメージングカップを知ってから、私たちはこの7年、連続してこの大会に参加してきました。毎年、方法を改善し続けてきましたが、今年は二段階発酵の手法によって、コーヒー豆の構造を保ちながら、バランスの取れた風味を実現することができました。その結果、最優秀賞をいただくことができました」
「ベトナム・アメージングカップ」は、8年にわたり毎年開催されているスペシャルティコーヒーのコンテストで、ベトナム産コーヒーのブランド価値を高め、世界市場での評価向上に貢献しています。
[VOVWORLD]