30日午前、ハノイの政府庁舎で、ホー・クオック・ズン副首相は、東南アジア半導体協会(SEMI SEA)のリンダ・タン会長らと会見しました。
席上、ズン副首相は、同協会に対し、会員企業とベトナムのパートナーとの連携をさらに促進し、投資機会の開拓と協力拡大を通じて、ベトナムの半導体産業の発展を支援するよう求めました。
また、協議や経験の共有を強化し、ベトナムが同協会の活動や地域・世界の半導体エコシステムにより積極的に参加できるよう支援することを提案しました。
さらに、3000社を超える会員企業と国際パートナーに向けて、ベトナムの魅力と投資環境を発信し、半導体分野への質の高い投資の誘致につなげるよう期待を示しました。
これに対し、リンダ・タン会長は、会員企業がベトナムとの長期的な協力を望んでおり、半導体産業の発展を支援できる分野について協議する用意があると述べました。
[VOVWORLD]