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フン首相 国家目標プログラム中央指導委員会第1回会議に出席

国家目標プログラム中央指導委員会委員長を務めるレ・ミン・フン首相は、9日午前、ハノイで、同委員会の第1回会議に出席し、4つの国家目標プログラムについて、これまで以上に断固として、実効性と成果を重視した運営・実施を進めるよう求めました。
会議の様子。撮影:ズオン・ザン/ベトナム通信社

 席上、フン首相は、4つの国家目標プログラムを総合的に調整・連携して推進し、全体的な発展の原動力を生み出すことが重要であり、とりわけ困難な地域や農村・山岳地帯、少数民族地域の発展につなげていく必要があると述べました。
また、2026年に配分された中央予算については、執行率100%の達成を目指すよう求めました。この中には、2021年から2025年までの3つの国家目標プログラムから2026年に繰り越された6億8,000万米ドルの予算も含まれます。
さらに首相は、国家目標プログラムの統合・一体的な運用について、実質的な統合となるよう検討を進める必要があり、形式的・機械的な統合であってはならないと強調しました。
(テープ)
「新たな国家目標プログラムについて、各分野の目的を明確にしたうえで統合を進める必要があります。具体的には、新農村建設、持続可能な貧困削減、少数民族支援、文化、教育、医療など、それぞれの分野の目標を有機的に統合していくことが重要です。また、各省庁が所管する施策については、統合後も引き続き、それぞれの省庁が実施状況を監督・管理する責任を負うべきだと思っています」
また首相は、各省庁に対し、遅くとも2026年7月中に、2026年から2030年までの中期公共投資資金の配分計画を策定・完了するよう求めました。

[VOVWORLD] 


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