28日午前、ファンティエット市で、ビントアン省は2021年~2030年期のマスタープランと2050年までのビジョン」を公表する式典を開催しました。
式典で発言に立ったチャン・ホン・ハー副首相は、「ビントアン省は国際参入時代における明確かつ際立った利点、戦略的な地理的位置を持っている。そこで、ビントアン省は、クリーンエネルギー産業の中心地であると同時に、マリンツアーを経済のリーディング産業にする」と明らかにし、次のように語っています。
(テープ)
「ビントアン省のマスタープランは方向性を示すものに過ぎません。自然の潜在力を十分に評定できるためには、ビントアン省は2045年を見据えた2030年までのベトナム都市部の区画整理・建設管理・持続可能な開発に関する政治局の決議6号を実現しなければなりません。同時に、都市開発を都市経済と両立して、同省の開発に注力する必要があります」
統計総局によりますと、ビントアン省の地域総生産(GRDP)の成長率は2023年には8.1%に達し、全国63の省・市の中で14位に立っています。また、同省における一人当たり所得は年平均8700万ドン、日本円で約53万円に達しているということです。
(VOVWORLD)