この会議は、ラオス各地の州や市にもオンラインで中継されました。会議でトー・ラム書記長は、先月19日から23日までハノイで開催された第14回党大会の成功を報告しました。今回の大会は、ベトナム共産党の96年にわたる歴史、そしてベトナム民族の歴史においても重要な節目となったと強調しました。
大会では、中央委員200人が選出されたほか、第1回中央委員会総会において、政治局や書記局、および書記長が選出され、党の重要指導機関が整備されたことが伝えられました。また、ベトナムが掲げる「二つの100年」の戦略的な目標を達成するため、重要な政策が採択されたことにも触れました。これに対し、ラオスのトーンルン書記長・国家主席は、トー・ラム書記長率いるベトナム共産党の指導のもと、ベトナム国民が今後さらなる大きな成果を収めるとの確信を示しました。また、第14回党大会の決議が着実に実施され、「豊かな民、強い国、民主的かつ公平な文明的社会」という目標が達成されることへの期待を寄せました。