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トー・ラム書記長・国家主席 第81回国連総会出席のためニューヨーク到着

今回の訪問は、ベトナムが第14回党大会と2026年から2031年期の第16期国会議員選挙、および各級人民評議会議員選挙を終えてから、トー・ラム書記長・国家主席が初めて国連とアメリカを訪れるものです。

現地時間20日夜、トー・ラム書記長・国家主席とベトナムのハイレベル代表団は、アメリカ・ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港に到着しました。トー・ラム氏は、第81回国連総会一般討論に出席するほか、アメリカで一連の二国間活動を行います。

今回の訪問は、ベトナムが第14回党大会と2026年から2031年期の第16期国会議員選挙、および各級人民評議会議員選挙を終えてから、トー・ラム書記長・国家主席が初めて国連とアメリカを訪れるものです。

在アメリカ・ベトナムのグエン・クオック・ズン大使と、ドー・フン・ビエット国連ベトナム政府代表部常駐代表が、ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港でトー・ラム書記長・国家主席を出迎え(写真:TTXVN) 

国連総会ハイレベルウィークへの出席は、ベトナムが多国間主義と国連の中心的な役割を重視していることを示すとともに、「独立、自主、平和、友好、協力と発展、多角化・多様化」という外交方針を改めて示すものです。

また、今年は第14回党大会決議を実施する最初の年であり、ベトナムが新たな発展の時代に入る中での出席となります。

アメリカでの二国間活動では、両国首脳間の共通認識を具体化し、ベトナム・アメリカの包括的な戦略的パートナーシップを、安定的かつ実質的で効果的かつ持続可能にさらに発展させることが期待されています。

[VOVWORLD] 


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