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トー・ラム党書記長・国家主席、フン王廟訪問72周年記念式典に出席

19日午前、フート省にあるフン王廟の国家特別歴史遺跡地区で、ホー・チ・ミン主席がフン王廟を訪れてから72周年を記念する式典が開催されました。トー・ラム党書記長・国家主席が式典に出席し、挨拶を述べました。

式典で、トー・ラム党書記長・国家主席は72年前、フート省のフン王廟で、ホー・チ・ミン主席が人民軍の兵士たちに「フン王たちは国を築く功績を残した。私たちの世代も、力を合わせて国を守らなければならない」と語った言葉を改めて紹介しました。

記念碑「国の祝祭とホー・チ・ミン主席」の完成を記念するテープカットの様子。撮影:トン・ニャット/ベトナム通信社 

トー・ラム党書記長・国家主席は、ベトナム人一人一人が先人から受け継いだ国を守り、さらに発展させていく責務を自覚するとともに、ベトナム国民の知恵や才能、創造力を最大限に発揮し、生産性を高め、技術を主体的に活用し、競争力と強靭性の高い経済を構築する必要があると強調しました。

「ホー・チ・ミン主席は、国全体の大団結の力を私たちに思い起こさせます。国を築き、国を守ることは、国内外に暮らすすべてのベトナム人の使命です。同胞としての絆と運命を共にするという意識は、信頼、分かち合い、そして国づくりに貢献する機会によって育まれなければなりません。国民一人一人が、自分自身の未来を国の未来と重ね合わせることができれば、民族大団結の力はさらに強固になります」

この機に、トー・ラム党書記長・国家主席は、代表者らとともに、フート省のフン王廟の特別国家歴史遺跡地区で、記念碑「国の祝祭とホー・チ・ミン主席」の完成を記念するテープカットを行いました。

[VOVWORLD]


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