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スアン国家副主席、国連事務総長と会見

20日、ウガンダの首都カンパラで開催中の第19回非同盟運動サミットに出席しているボー・ティ・アイン・スアン国家副主席は、国連のアントニオ・グテーレス事務総長と会見しました。
会見で、スアン国家副主席は、「ベトナムは、多国間主義および、国連が中核的な役割を果たしているローバルガバナンスシステムを支持している」と強調するとともに、「ベトナムは、2030年までの持続可能な開発目標の遂行および2050年をめどに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにするという目標達成のために取り組むと同時に、国連の共通活動に主体的かつ積極的に貢献していく決意である」と再確認しました。
また、ベトナムが金融や技術、人材育成など多くの分野で国連の支持・支援を引き続き受けていきたい意向を表明しました。

一方、グテーレス事務総長は、「ベトナムは、戦争で物的にも人的にも多大な被害を受けた国であリ、世界の平和促進における成功例となっている」と語るとともに、「国連はベトナムと多面的な協力関係を深化させる用意がある」と強調しました。また、ベトナムが2024年の未来サミットを含む今後の国連の活動に効果的な貢献をしていくことへの希望を表明しました。

(VOVWORLD)


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