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シンガポールメディア 技術協力強化を目指すベトナム・シンガポール対話を報道

シンガポールのメディアは、ベトナム共産党政治局員で党書記局常務のチャン・カム・トゥ氏が24日から25日までシンガポールを公式訪問し、第1回ベトナム・シンガポール戦略対話で共同議長を務めることを一斉に報じています。
アジアワン、チャン・カム・トゥ政治局員・書記局常務のシンガポール訪問を報じた。撮影:ドー・ヴァン/ベトナム通信社

「ザ・ストレーツ・タイムズ」と「アジアワン」は、シンガポールとベトナムの政界の指導者や政府高官が25日に開かれる第1回戦略対話に出席し、ガバナンス、指導者育成、公共サービスの変革などについて意見を交わすと伝えています。

シンガポール公共サービス局(PSD)の報道発表によりますと、公共サービス調整相兼国防相のチャン・チュンシン氏と、ベトナム共産党政治局員・党書記局常務のチャン・カム・トゥ氏が戦略対話の共同議長を務めます。対話はPSDとベトナム外務省が共同で開催します。

予定では、チャン・チュンシン氏とチャン・カム・トゥ氏が、「強靱な未来に向けて:シンガポール・ベトナムの技術・能力構築パートナーシップを新たな高みへ」をテーマに、それぞれ冒頭のあいさつを行います。対話では、将来に備えた人材育成や技術協力について議論が行われます。また、シンガポール・ベトナム技術連携戦略に関する共同声明が発表される予定です。

PSDによりますと、今回の訪問中、チャン・カム・トゥ氏はターマン・シャンムガラトナム大統領、ローレンス・ウォン首相、シー・キアンペン国会議長、K・シャンムガム上級相と会見する予定です。

[VOVWORLD] 


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