05/03/2015 09:43 GMT+7 Email Print Like 0

FDI企業、インフラ整備を望む

4日午前、ホーチミン市の指導者らは同市で活動中の外資系企業5千社の代表と会合を行いました。席上、ホーチミン市の指導者らは同市の経済社会発展に寄与してきた外資系企業の役割を高く評価しました。一方、外資系企業の代表は「外国投資の誘致を強化するために、ホーチミン市は交通インフラ整備、人材育成を推進すると共に、行政手続の簡素化、税関と関税に関する規定の明確化を継続する必要があるとの希望を表明しました。

現在、ホーチミン市は、5300件相当の360億ドルの外国投資を誘致しており、国内各地の中でも群を抜いてFDIの誘致でトップとなっています。2014年に、ホーチミン市が誘致した外国投資額は28億ドルにのぼり、2013年と比べ3倍増となりました。
ソース:VOV